積丹案内
積丹には美国のほかにも見所がたくさん!
魅力ある積丹のおすすめスポットをご紹介致します。
積丹岬 漁港
このエリアには、幌武意、入舸、日司、野塚の4つの漁港があり、 天然の良港としては古くはニシン漁の時代からにぎわってきました。 当然、釣り人の間では人気の高いスポットで、ダイビングに訪れる 人たちもいます。 島武意海岸
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透明度が高く「日本の渚百選」にも選ばれた神秘的な美しさをたた えた海岸です。透明度の高い海からは岩盤がのぞき、ビョウブ岩の ある入り江に波が寄せるさまをいつまでも見ていたくなります。 初夏には断崖が、積丹の町花・エゾカンゾウで彩られます。 |
島武意海岸トンネル
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二人が並んで歩けるぐらいの幅のこのトンネルは、島武意海岸を望む おすすめビューポイントへの入り口。暗いトンネルを抜けると、明る いシャコタンブルーの海が目に飛び込んできて、絶景が一気に広がり ます。 |
ー女郎子岩伝説ー
積丹岬地区にある女郎子岩の伝説です。沖に向かってすっと立つ女性の姿のような女郎子岩には、悲しい伝説が残っています。奥州から逃れて来た源義経は、現在の入舸町まで辿り着き、首長の娘シララと恋仲になりました。しかし、追ってから逃れるために義経はさらに奥地へと旅立たねばならず、シララとの惜別の情に耐えかねて、月夜の晩に家来とともにひそかに船出。それを知ったシララは絶壁の上から泣き叫びましたが、船が遠く離れていくのを見て海に身を投げてしまいました。そのシララの姿が、女郎子岩になったと言われています。 |
岬の湯しゃこたん
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2002年1月にオープンした日本海の雄大な眺めとたっぷりのお湯が 自慢の温泉です。右に積丹岬、左には神威岬を一望できる絶好のロケ ーションは、露天風呂はもちろん、大きな窓の内風呂からも存分に楽 しめます。特に空と海が茜色に照らされて行く夕暮れ時は、ここなら ではの感動ものの美しさ!体と心のコリをきっとときほぐしてくれます。 |
【温泉の特徴】
泉質/ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(高張性中性高温泉)
適応症/神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性皮膚病、冷え性、疲労回復など
源泉/温度52.6℃
【施設概要】
露天風呂、高温湯・中温湯の2つの内風呂、泡風呂、水風呂、
サウナ、休憩室、軽食コーナー、売店など
■営業時間/午前10時~午後9時
■休館日/水曜日(祝日の場合は休まず営業)7月~8月は休まず営業
■入館料/大人 600円 子供(小学生) 300円
■交通/中央バス小樽駅前~積丹神威岬行き(11月~3月は余別行き)
「岬の湯しゃこたん」下車
車の場合は国道229号を美国から神威岬方面へ向かうと左手に
「岬の湯しゃこたん」の看板があります
※小樽より約1時間20分
■お問い合わせ/積丹町大字野塚町212の1 TEL/0135-47-2050 神威岬 神威岬
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大海原へとダイナミックにせり出した神威岬の先端までは、駐車場か ら約770m。両側に日本海の雄大な眺めが広がる遊歩道「チャレンカ の小道」をたどっていくと、20分ほどで周囲300度の丸みを帯びた水 平線を見ることができます。ここも初夏のエゾカンゾウが見事! |
神威岩
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岬の先端から眼下に見る神威岩は、澄み切った海中に立ち尽くす乙女の 化身とも言われています。遊歩道の途中から右手に見える水無の立岩な どとともに、神威岬の景観をより印象的にするスパイスの役割も果たし ています。 |
ー神威岬岩伝説ー
神威岬の先端にある神威岩の伝説です。奥州からひそかに逃れた源義経は、日高の首長のもとに身を寄せ、首長の娘チャレンカは義経を強く慕うように。しかし、義経は北へ向かって旅立ち、後を追ってチャレンカも神威岬までたどり着きます。ところが、義経一行は既に出帆してしまい、チャレンカが大声で叫んでも折からの強風にかき消されて届きません。悲しみにくれたチャレンカは、「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」という恨みの言葉を残して海に身を投げてしまいました。その姿がやがて岩と化したと言い伝えられているのが神威岩です。以来、女性を乗せた船がこの沖を過ぎようとすると必ず転覆したため、神威岩はかつて女人禁制の地となっていました。 |
漁港
このエリアには余別(余別地区・来岸地区)と神岬の漁港があり、 港ごとに船の大きさや防波堤の造りなどが異なっていて、車を止めて 立ち寄ってみると思わぬ発見があるかも。好漁場として古くから知ら れ、ニシン漁全盛期の名残りの袋澗が見える場所もあります。
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〒046-0201
北海道積丹郡積丹町字美国町
大字船澗364 |
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